Ivoclar Joy in Africa

Ghana

歯科技工士であり、ディレクターとしてアフリカ市場を担当するステファン・フィオリロ氏と地元の専門家との協力により、フィリップ・シュナイダー氏(医学・歯学博士)はガーナで歯科治療だけでなく、研修や教育活動も行いました。フィリップ・シュナイダーはチームを訓練し、専門的かつ組織的な支援を提供しています。さらに、彼はクリニックの歯科医師 2 名と歯科助手向けのトレーニングコースを実施しました。これらのコースは、予防、直接修復技術、間接修復技術(クラウンやブリッジ)に焦点を当てたものです。チューリッヒ出身の歯科技工士ハンス・ペーター・シュピルマン氏が4年前に寄贈した設備の整った技工所は、スイスの髙い水準を満たしています。フィリップ・シュナイダー氏による技術トレーニングのおかげで、地元の人々は現在、この技工所で最新の修復物を製造できるようになりました。将来的には、アフリカの歯科技工士がこの技工所で教育を受けられる予定です。

 

ガーナ南東部の小さな町、ソガコフェにあるリチャード・ノヴァティ・カトリック病院(RNCH)との協力は、アフリカにおける活動中に中心的な役割を果たしました。この医療機関は私たちのチームの拠点となりました。 Ivoclar Joy プログラムは、医学博士から提供されたトレーニングをクリニックと技工所のスタッフに提供しました。フィリップ・シュナイダーとその他数人の歯科専門家は、クリニックと技工所の間で、より専門的で効率的なワークフローを確立することを目的としています。さらに、技術不足や経験不足に起因する製品の無駄を削減することも視野に入れています。同時に、患者のプロセスと患者管理の最適化にも努めました。

私たちは、研修と意識向上活動からなる予防プログラムを活用して、ドドワにあるニュー エルサレム小学校で教育することができました。学校はRNCHから約3時間の距離にあります。当社の意識向上活動は、健康的な食事、精製糖を含む食品の回避、効果的な歯磨き方法、定期的な歯科検診の重要性などのトピックに焦点を当てました。