アドヒース ユニバーサル
光重合型一液性ボンディング材
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ユニバーサルな粘着力

アドヒース ユニバーサルは、光重合型の一液性ボンディング材です。 ボンディング材としてはもちろん、以下の用途にも使用できます。

・直接修復、間接修復時のボンディング
・お好きなエッチングテクニックで(セルフ・セレクティブ・トータル)
・ウェットボンディングでもドライボンディングでも使用可能
・知覚過敏抑制
・テトリック CAD のプライマーとして

アドヒース ユニバーサルユーザーは、従来のボトルと比較して1mlあたりの塗布量が最大3倍となる、使いやすい新しいビバペンタイプに満足しています[3,4]。アドヒース ユニバーサルは、高い接着強度が得られ、術後の知覚過敏のリスクを抑制するのに役立っています。

"クリック"構造により、使いたい分だけを塗布できます。ペンのようなデザインと曲げられる先端により、患者様の口腔内に直接、素早く効率的に接着剤を塗布できます。あらかじめミキシング ウェルに入れる必要がありません。

使いやすい"ペン"スタイル
  • 簡単な塗布手順:患者様の口腔内に直接、スピーディー&コントロールされた塗布が可能[2]
  • 改良された「クリック」による正確なディスペンシング
  • 使用するエッチングテクニックや歯の表面状態(ウェット・ドライ)問わず、 エナメル質や象牙質に対して高い接着強度(25MPa 以上)を与えます。
  • ウェット環境でもドライ環境でも、象牙細管を封鎖し、知覚過敏を抑制します。
こだわりの品質
  • エナメル質や象牙質に対して高い接着強度(25MPa 以上)
  • 術後の知覚過敏を抑制
薄く均質な被膜が求められる審美治療
  • アドヒース ユニバーサルは薄く塗布できるため、審美性を重視した修復物に影響を与えずに作製することができます。
  • 光重合後は10μm未満の薄く均質な被膜となるため、直接修復または間接修復物 の適合に影響を与えません。
効率的なVivaPen
  • VivaPenで効率的:従来のボトルと比較して、1mlあたり最大3倍の塗布量[3, 4]
  • 1本のVivaPenで190歯の塗布が可能[3, 4]
  • わずか5秒で素早く安心の重合(光量2000mW/cm2)、ブルーフェーズ PowerCureなどの3,000mW/cm2 のLED光照射器であれば、3秒で重合できます[5]
  • ユニバーサルな使用:直接修復、間接修復治療およびエッチングテクニックを問わず強固に接着[1]
適用分野 - 直接修復
  • ライトキュア コンポジットレジンおよびコンポマーによる直接修復
  • 光重合型、セルフおよびデュアルキュア型コンポジットレジストを用いた直接埋没式コアビルドアップ(デュアルキュア型コンポジットレジストではアクチベーター不要)
  • 破折したコンポジットレジンおよびコンポマーレジストレーションの修復
  • 過敏な歯頸部領域の減感作製
  • 間接修復物の仮着・接着前の歯面封鎖
適用分野 - インダイレクトレストレーション
  • デュアルキュア型コンポジットによる間接修復物の接着性セメント(デュアルキュア型セメントではアクチベーター不要)
  • テトリック CAD コンポジットブロックを用いた修復物のプライマーとして

Quality that stands out

最初の作業工程は、最終的な修復物の審美的外観と品質に決定的な影響を及ぼします。ここでは、アドヒース ユニバーサルの数多くの利点について詳しく説明します。

高い接着強度がもたらす信頼性


アドヒース ユニバーサルは、使用するエッチングテク ニックや歯の表面状態(ウェット・ドライ)問わず、 エナメル質や象牙質に対して高い接着強度(25MPa 以上)を与えます。予測可能な高い接着強度の値により、安心して作業を行うことができます。

術後の知覚過敏のリスクを最小限に

アドヒース ユニバーサルはウェットおよびドライ環境でも、象牙細管を封鎖し、 知覚過敏を抑制します。

知覚過敏は、歯科医師にとって臨床上最も困難な問題の1つです。アドヒース ユニバーサルの統合的な減感作効果は、別の減感剤を適用することなく、術後の知覚過敏のリスクを最小化します。アドヒース ユニバーサルは、ウエットおよびドライ環境下で象牙細管を均一に封鎖します。その結果、象牙細管内の象牙質液の移動とそれに伴う術後の知覚過敏を最小限に抑えることができます。

優れた審美的結果のための薄く均質な被膜

アドヒース ユニバーサルは非常に薄く均質な被膜を適用できるため、審美的な直接および間接の修復物を作成するための基盤を確立します。